【どのように対応するべきか?】不登校児の行く行く作戦について

こんにちは!

しのさんです。

こちらのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、不登校児によくある【行く行く作戦】について書いていきます。

 
お子さんの不登校を経験された方は行く行く作戦に騙された方も多いのではないでしょうか。 

明日から行く
〇〇を買ってくれたら行く
新学期から行く
転校したら行く」 

など 

初めはこのような言葉を聞くと、 期待してお子さんの言葉を信じて対応される方がほとんどです。

しかし、その時が来ても、結局、朝になると「お腹痛い、体調悪い」と言ったり、朝起きてこなかっ たりして行かないことがほとんどです。 

期待していた分、辛い思いをされている方が多いと思います。

復学支援をやっていますと、そのような悩みもお母さん方からたくさん聴きます。

ここで問題なのは、お子さんが学校に行くことを特別のように考え、 親が子どもに気を使うように接してしまうことです。

子どもは賢いので、親の弱みというのも知っています。

ダメなものはダメ」とはっきりと言わなければなりません。
 

学校に行かせたい思いで一貫してやってきた対応もその都度変えてしまっては、 対応もブレブレになってしまいます。 

私たちは、家庭教育を通して、子ども上位から親上位へ戻し、学校に復学し、継続登校できる家庭になれるよう、毎日、一家庭一家庭に合った指導を行なっています。 

長期不登校や、家庭内暴力、他の支援機関では難しいと言われた方、お一人で悩まずにご相談ください。 

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