【克服体験談45】給食が嫌い、異性が苦手、体育が嫌い、週1回放課後登校していた – 小学4年生・女子

不登校 体験談

「文責:小中学生復学支援・GoToday

お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

GoTodayに依頼する前のお子様の状況・不登校期間を教えてください。

四年生二学期始業式の日(8月下旬)にいつもの様に起きてご飯を食べてる途中から気持ちが悪いと言って学校を休みました。

その次の日もその次の日も気持ちが悪いと言って泣いて学校へ行きません、私は担任と相談してしばらく様子を見る事にしました。

9月の社会科見学があり、その日は自分から(行くよ)と言って行きました。社会科見学は行けたから次の日は行けると思っていましたが、泣いて行けませんでした。

理由を尋ねても、給食が嫌い、異性が苦手、体育が嫌い等色々出て来ます。娘は学校へは行きませんでしたが毎週一回放課後誰もいない学校に私と行く事は出来ました。

クラスに入り担任の先生に会う事は出来、仲の良い友達とは外出も出来ました。学校へ行かなくなってから6ヶ月が過ぎて行きました。

お子様が不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?

この先もずうっと学校へ行かなかったらこの子はどうなってしまうのか。

出口の見えないトンネルの中にいる様で娘よりも私の気持ちが揺れ動き常に娘の事を考え、泣いたり、諦めたり、怒ったりとても不安定で私が自分の気持ちをコントロールするのがとても難しく、主人と娘の事で喧嘩する事が多々ありました。

GoTodayを選んだ理由はなんですか?

市の図書館に不登校の事で何かヒントがあるかもと思い、最初に手に取って読んだのがGoTodayさんの本でした。

親が変われば子が変わるの言葉に衝撃を受けました。

私が変わると娘は学校へ行く❗️嬉しさもありすぐホームページを見ました。

復学支援を受けてお母様ご自身や、お子様に変化や改善が見られた点を教えてください。

復学支援を受けて1番変わったのは私自身の娘に対しての考え方、接し方です。

それは指導前の私の考えとは180度違っていて、最初の頃は1つ1つの指導の重要性を理解出来ず先生から指摘されていましたが、先生はそんな私に更に丁寧に教えて下さいました。

やがて私は自分の性格がわかるようになって来て、ある日娘を見たら娘はまるで私とそっくりだという事がわかりました。

それならば、この私を変えなければ娘は変わらない、学校も行けないと考えその日を境に私は先生の指導の意味を今まで以上に理解してその通りに実行しました。

親が変われば子が変わるの意味を私は理解する事ができ、私は自身の気持ちのコントロールも出来るようになりました。

今ではご指導は私のライフスタイルにも生かされています。

おかげ様で毎日娘は学校へ行ってます。

泣く、すねる、怒るの感情表現を表に出していた娘は今はそれも減っています。

これも熱心なご指導があってこその結果です。

感謝しかありません。

本当にありがとうございました。

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