【克服体験談48】 3年以上長期不登校・人と接することを嫌がり、引きこもりが悪化していた – 中学1年生・男子

不登校 体験談

「文責:小中学生復学支援・GoToday

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お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

GoTodayに依頼する前のお子様の状況・不登校期間を教えてください。

不登校期間:小学校4年生~6年生(3年以上)

転校を機に不登校になり、一度も学校で授業を受けることなく小学校を卒業しました。

卒業アルバムや卒業式も参加せず、人と接することを嫌がり、引きこもりが悪化していました。

ほとんど家から出ない状態でゲーム、YouTubeを見て1日過ごし、引きこもり状態で数年過ごしました。

昼夜逆転したり戻ったりを繰り返し、親子関係は普通でしたが、本人に復学の意思はない様子でした。

お子様が不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?

勉強が遅れることに不安もありましたが、それ以上に外に出ないこと、人との関わりがないことが一番不安でした。

なぜ学校に行けないのか、何をすれば学校に行ってくれるのか、三年間悩み続けましたが答えは出ませんでした。

家族だけで向き合っていくには限界がありました。

GoTodayを選んだ理由はなんですか?

「親が変われば、子は変わる」いうメソッドです。

復学支援を受けてお母様ご自身や、お子様に変化や改善が見られた点を教えてください。

母親の私は、子どもへの執着を手放せました。

今までは、子どもの問題は全て親の問題だと勘違し、子どもがつまづく前に石を取り除いて、子ども優先の子育てをしてきました。

子どもの問題は子ども自身が経験して解決していく、親ができることは「美味しいご飯を作って見守ることくらいだな」と気がつかせていただきました。

子どもは、親から余計な口出しをしなくなったことで、子ども自身で考える時間が増えたように思います。

指導開始から約2ヶ月で再登校し、まだ不安定な日もありますが、学校を休むという考えがなくなりました。

勉強はまだまだこれからですが、友達もたくさんできて、楽しく登校しています。

登校開始してから数回休むことがありましたが、その都度親子共に指導していただき、登校開始してから10ヶ月継続登校し、春休みを迎えることができました。

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