【克服体験談19】1年間不登校・児童精神科通院「生きているのが辛い、死にたい」と言っていた – 小学6年生・男子

不登校 体験談

「文責:小中学生復学支援・GoToday

お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

不登校期間

小学5年4月〜完全不登校

お母様からのお問合せ内容

小学5年の4月から不登校です。

春休みに公園で友達に嫌なことを言われたと帰ってきて、部屋で布団にあたったり大きな声を出して荒れたのが始まり。

徐々に外出しなくなり4月の始業式から完全に不登校。

ゲームばかりして過ごしています。

去年4月中旬に児童精神科受診し、現在も通院し服薬している。 

去年8月くらいから祖母の家に一人で出掛けたりするようになる。 

11月から○○スペース、12月から○○ルームにも通っていましたが、2月初旬からルームへは通わず。

今週からスペースも行かないと言い出しました。

 今日はルームを欠席し祖母の家へ出掛けています。

 昼夜逆転はしたことがなく生活リズムは出来ていて、ゲームもそれほどしなくなり、することがないと言うことがあり現在の生活に嫌気が差している様子だが、本人も親もどうしたらよいか分からない状況です。

生きてるのが辛い、死にたいと言うこともある。

再登校後、お母様より

相談までの経緯と状況

4年生の3学期までは、数回「学校に行きたくない」と言ったことがあるものの登校していました。

春休みに友達に嫌なことを言われたと家に帰ってきてから部屋にこもり、以降外出しないようになり5年生の初日から欠席。

一日中ゲームをして過ごしていました。

8月から祖母の家に出掛けるようになり、11月から○○スペースに通っていましたが、2月から通わなくなり、今後どうしたらよいか困っていた時に知人からGo Todayさんを紹介していただき、面談をさせていただくことになりました。

指導開始から再登校まで

子供との会話の仕方、対応の仕方などを教えていただき、はじめは努力がいりましたが徐々に出来るようになってきました。

そうすると子供とのいざこざがなくなり、私自身も毎日が心穏やかに過ごせるようになってきました。

私が毎日のお電話でご指導頂いたことを夫へも伝え、夫も子供との関わり方が変わってきました。

再登校日

一年も学校を休んでいたのですから、いざ登校するとなると不安でいっぱいだったと思いますが、無事に登校することが出来ました。

私自身不安もありましたが、ご指導いただき、大きな気持ちで子供を見守ろうと思うことが出来ました。

この日の感動は忘れることはありません。

継続登校1ヶ月

再登校日の翌日の朝、「行きたくない」と言いましたが、相談させて頂いたところすぐにご指導頂き、この日も無事に登校することが出来ました。

それ以降は順調に休まず登校することができ1ヶ月が経ちました。

放課後も友達と遊んだり、学校や友達の話をする姿を見て、とても幸せな気持ちになります。

数ヶ月前までは家でゲームばかりして過ごしており、私自身とてもつらい毎日でした。

今こうして毎日ランドセルを背負って家を出ていく我が子を見送りながら、幸せをかみしめています。

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