【克服体験談52 】仕事など考えられなかったのですが、指導開始後から仕事をすることができました。 – 小学3年生・男子

不登校 体験談

「文責:小中学生復学支援・GoToday

お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

GoTodayに依頼する前のお子様の状況・不登校期間を教えてください。

これまで息子をHSCだと思って育ててきました。

幼稚園・小1と朝おなかが痛いと泣いたり休むことがありましたが1日休むと次の日から行けていました。

小2の6月頃朝おなか痛い、胸が苦しいとなり次の日はなんとか行ったりしていましたが、学校休みたい疲れたと過呼吸のように泣いて苦しがるようになり7月から完全不登校。

SC(スクールカウンセラー)相談・発達相談外来・月1心理士相談などして「学校が辛かったら行かなくてもいい。できることをスモールステップで」とアドバイスされ、親も受け入れて家を居心地よく、みんなができることをできない息子にそれでいいんだよ。と伝え、だんだん元気になり学校に行かない以外は普通に生活していました。

小3になり3日登校してまた週1SC以外不登校に。

少人数の活動などができる場所を探したり教育センターに相談していましたが、不登校になり1年経ちなんのストレスもない生活をしていて元気だしなにかきっかけがないとこのままでは中学校も行ける気がしない。と復学支援を受けようと決意しました。

お子様が不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?

ずっと家にいて同年代との関わりなど成長に必要な経験ができてなく大人になったら自立できるのだろうか。

勉強など学校で経験することをしていなくて知識がないままでも大丈夫だろうか。

ということに悩んでいました。

GoTodayを選んだ理由はなんですか?

たくさんのお母さんのブログを読んで困っていてお子さんも苦しんでいたのに学校に戻って毎日登校されてイキイキされている様子を感じたから。

不安が強い子だったので困らないように手出し口出し過干渉で育ててきたかので学校に適応できていないと理解して、指導内容も合っていると思ったのでお願いしました。

復学支援を受けてお母様ご自身や、お子様に変化や改善が見られた点を教えてください。

「息子はこういうことが苦手だから、できないから」と思って対応していたからできなかったんだと親の対応があたえる影響の大きさを実感しました。

今はできると信じて見守れるようになりました。

できなかったとしても息子の問題、失敗や経験を奪ってはいけないと思ってます。

周りに色々求めたり不満に思ったりしなくなり、すべてが息子の経験になると思えて何事も前向きに考えられるようになりました。

低学年だったためずっと私と息子で一緒に過ごしていて仕事など考えられなかったのですが、指導開始後から仕事をすることができました。

自分の時間がたくさんできました。

息子はわからないこと初めてのことなど「どうすればいいんだろう…」と不安そうにコワイとなっていましたが、今は「まぁなんとかなる」と自分なりにやり過ごしたりする力をつけてなんとかやっているようです。

行事なども苦手でしたが、楽しみと言ったりしています。

なにより、もう見られないかもと思っていたランドセル姿で毎日元気にあたりまえに登校して、色々経験させていただいて家族みんな幸せです。

再登校できたのは親だけでは絶対にできない、きめ細かいご支援があったからこそだと思ってます。

本当にありがとうございました。