お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

GOTODAYに依頼する前のお子様の状況・不登校期間・支援開始から復学までの期間を教えてください。
小学校に入学後、6月中旬頃から「保健室の先生が怖い」「友達が誰も遊んでくれない」と言いはじめ、そこから朝も起きられなくなりあっという間に学校へ行けなくなりました。
不登校の期間は9か月です。支援開始から復学までの期間は2か月でした。
お子様が不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?
無気力になり1日中テレビの前で横になっている事が多く本当にどうしたらいいのか、分からない毎日でした。夜中に泣いて起きる様になったり、カウンセリングや病院に連れて「行こうとしても車から降りず、それがなぜなのか分からず私自身の気持ちも不安定でした。
「無理にでも学校へ連れていった方がいい」「エネルギーがたまるまでゆっくり休ませた方がいい」どちらのアドバイスにも選れてしまい子供もどんどん不安定になっていき、とても孤位な気持ちでした。
GOTODAYを知ったきっかけ、選んだ理由はなんですか?
GO TODAYの支援を受けた方のブログを見つけ、メッセージで質問させて頂いたのがきっかけです。その方のお返事には不登校のあいましな言葉ではなく、復学する意味やご自身の意思がはっきりと書かれていました。
また、主人の職場の方が実際に復学支援を受け、復学されたというお話を聞き、自分達が「休んでいいんだ」と思いこもうとしていた事に気づき、面談をさせて頂きました。
復学支援を受けてお母様ご自身や、お子様に変化や改善が見られた点を教えてください。
今まで沢山の先回りをしていた事に気づきました。何か悪い事が起こるなら何も起こらない方がいいと私が安心する為に子供達が泣く事やなる事、風邪をひいたり怪我をする事を避ける行動をとっていたんだと気づきました。
全てが大切な経験を積む機会でした。朝どんなに声をかけても起きなかった子供も今では自分で起き、1人で準備をして登校して行きます。
夜中に泣く事も全くなくなり、自分の部屋で1人で寝ています。自分で考え行動する事が出来る様になりました。見守るという大切さに気づき、家族全員が変わりました。