【克服体験談55】発達障害・ADHDを疑われた – 中学1年生・男子

不登校 体験談

「文責:小中学生復学支援・GoToday

お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

中学1年生の時に支援を受けた男の子が、今年中学卒業を迎えました。

お母様より、お子さんが書いた手紙を送っていただいたので、抜粋して紹介させていただきます。

ご両親への手紙には、このような感謝の気持ちが綴られていました。

中学1年生の時、私が不登校になった時、あなたたちがいなければ私は学校に行っていなかったと思います。受験の時も私のために色々なことを調べてくれましたね。間違いを正してくれることはあっても、私自体を否定したことはありませんでした

支援をお受けした当時は、中学に入ってから数日登校した後、行き渋りが始まりました。その後、別室教室にも通っていました。

英語の授業では「何を言っているのかわからない」と言い、家でないと心から休めないと訴えることもありました。

親御さんは、お子さんの様子を見て、発達障害やADHDの可能性を疑い、精神科への通院も考えていましたが、支援を受けられて、「親が変われば子は変わる」を実践されました。

その後、教室へ復帰して継続登校、そして中学校卒業しました。

お子さん本人は、不登校だった自分を受け止め、感謝の気持ちを言葉にできるほどに成長しました。

このお子さんが特別なのではありません。

親が変わることで、お子さんもここまで変わるということです。

お子さんの変化を願うなら、まずは親ができることから。

Go Todayでは、親御さんへの指導を通じて、お子さんの継続登校や自立できる親の対応をお伝えしています。

お父様からのお礼のメール

こんにちは。〇〇父です。

卒業式が終わり無事に中学を終える事が出来ました。この節目に心から御礼申し上げます。

3年前に不登校になってからゴートゥディさんのお世話になり、妻・息子・私が向き合ったご指導は掛け替えのないものとなりました。〇〇(息子)の卒業の(父母への)手紙を読みまして、全てが詰まった結果かと思います。

実際は涙で一気には読めず少しずつ噛み締めて読んでおりました。〇〇(息子)の感謝がよく伝わった良い手紙で本当に成長したなと思います。

妻も(病気の事もありますが)心を削りながら会話ノートやご指導と対峙して涙を流しながら夫婦で話し合った事も忘れない思い出です。

私も父の役割と妻を支える事で子供との向き合い方も変わりました。これからも学んだ事を忘れず続けて行きたいと思います。

高校生になりましてステージも変わりますが、〇〇(息子)の手紙の最後に結んでた「夢に向かって頑張る」「家族の幸せを願う」を果たせるよう私達で乗り越えて行きたいと思います。

息子さんは最初から最後まで順調だったというわけではありません。高校受験の時期になると、お母様が受験への不安から「心配の虫」が出てきました。

お子さんは学校を休まず登校していたものの、改めてご相談を受け、再度のご指導を行いました。高校が決まるまで、親御さんに寄り添いながら一緒に進めてまいりました。

高校進学に向けては、お子さん自身の気持ちを大切にしながら、一緒に道筋を考え、希望する高校へ進学することができました。

GoTodayでは、安定して継続登校できるようになれば、ひとまず支援は卒業となりますが、卒業後であってもお困りのことがあれば、いつでもご相談をお受けしております。

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