【克服体験談58】五月登校で腹痛、「算数が分からない」等の理由で休んでいた – 小学5年生・男子

不登校 体験談

「文責:小中学生復学支援・GoToday

お子さんの不登校でお悩みの方のお力になればとのことで承諾をいただき、掲載させていただきます。

復学支援GoToday|不登校復帰体験談アンケート
復学支援GoToday|不登校復帰体験談アンケート

GOTODAYに依頼する前のお子様の状況・不登校期間・支援開始から復学までの期間を教えてください。

兄)小から五月登校でした。腹痛、「算数が分からない」等の理由でした。小5から休む頻度が増え、10月から完全不登校になりました。不登校期間は4ヶ月、支援開始は2024年11月で、復学は2025年2月6日です。

弟)小2の夏休み明けから五月雨登校です。区が運営していた不登校児のための学習教室に通い始めたところでした。不登校期間はなし、支援開始は、2024年11日(月と同じタイミング)です。

お子様が不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?

兄が朝からすぐにTVをつけること、外に遊びに行かなくなったこと、習い事に行かなくなったこと、校外学習なども行かず、息子自身の見聞を広げる機会がないこと、弟もこのまま不登校になり、兄弟2人ともニートになるのではないかと悩んでいました。

また兄の昼食用のうどんを冷蔵庫にストックしており、不登校を認めているのではないか?と思い悩んでいました。

GOTODAYを知ったきっかけ、選んだ理由はなんですか?

知ったきっやけは、不登校について調べようとした時に、鈴木あや先生の本を手に取ったことです。

GoTodayさんは、100パーセント復学を謳っていたこと、ホームページも更新があること、母が子どもへの関わり方で悩んでおり、母の対応を変えるという方針が、ピンときたことが選んだ理由です。

復学支援を受けてお母様ご自身や、お子様に変化や改善が見られた点を教えてください。

母は、兄弟ゲンカや、兄に反論された時にイライラあることがなくなりました。

以前は、兄が弟をなぐったりした時に、母が介入していました。また。夫にもイライラしていましたが、怒ることがなくなりました。子供達は、以前は母に言われるまでいることが多かったですが、今では要な時に、どうすればいい?と聞いてくることが増えました。

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