▶︎書籍 『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』◀︎

【克服体験談7】家庭内暴力、支援学級を勧められた 小学5年生・男子

不登校 体験談
不登校期間

小学5年生9月〜行き渋り、2月〜完全不登校

お母様からのお問い合わせ内容

2学期始業式の翌週から学校へ行かなくなり、 9月-10月は◯◯に時々行っていたのですが、11月はかなり渋るようになり、12月からは全く行かなくなりました。 

家では、リビングでゲームをやったり、 ゲーム攻略のYouTubeばかり観ています。

気に入らないことがあると、ゲームやYouTubeを大音量で聞いたり、仰向けになり、壁をひたすら蹴っています。

リビングをグチャグチャにして、更に私を仰向けのままで蹴ってくることも2、3回ありました。 

元々の性格は温厚で、真面目で繊細です。

小学校の先生にすすめられ、何か小学校へ行くきっかけが掴めればという思いで教育相談センターに行き、何回か行った後、支援学級への手続きを勧められました。

再登校後、お母様より

本日、6年生になった息子が再登校しました!

5年生の二学期、始業式までは何の変りもなく登校していたのに、週末を境に学校に行きたがらなくなりました。

原因は家庭にありました。

11月までは社会科見学だったり、時々放課後に学校に行っていたのですが、12月からは完全不登校。

学校の敷地に足を踏み入れていませんでした。

市の教育相談センターにも行きましたが、月一しか予約が取れず、私が想像していた雰囲気でなく、八方塞がりでどうしようかと堂々巡りをしていた12月に、Go Todayさんのブログを見つけました。

何か感じるものがありました。

それからは、ブログを何度も読み返し、また関連する他の方のブログも読み、徐々に指導の先生にお願いする決意をしました。

とは言え、冬休みがあったり、主人に切り出すタイミングを計っていたので、申し込みが1月になり、そこから指導の先生と私のスケジュールが合わなくて、お会いしたのが2月初旬になってしまいました。

今では、もっと早く申し込めばよかったと思っています。

そうすれば、息子の不登校の期間は短くて済んだのに。

子供は悪くないんです。

親の子供に対する育て方や対応が不味くて、子供が苦しくなり不登校になってしまったんです。

やっと、再登校というスタート地点に立つことが出来ました。

本当にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です