9/5仙台・復学支援説明会行います

「親が変われば、子は変わる」とは?

復学支援GoTodayロゴ  「文責:株式会社GoToday

 

『親が変われば子は変わる』

と聞いて、どのように感じられますか?

  • 私の育て方が悪かった?
  • 間違っていた?
  • 結局は親が悪いということ?

このように感じられた方もいらっしゃるかも知れません。

Go Todayが考える「親が変われば子は変わる」とは、親御さんの今までの育て方を責めることではありません。

親が悪いのではなく、今から変えられるもの…

それが「親の関わり方」です。

そこに目を向けていく…という考え方です。

親が変わることは、子どもが自分で変わるきっかけをつくること

親が子どもを変えようとするのではなく、子どもが自分で考え、気付き、行動をおこせるようになっていくということです。

「親が変わる…」という言葉だけ聞くと、責められているように感じてしまうかも知れません。

しかし、Go Todayが伝えたいのはそのようなことではないのです。

子どもは一人の人間です。

親であっても、子どもの考え、気持ち、行動を変えることはなかなか出来ません。

相手を変えようとすると双方が苦しくなってしまいます。

だからこそ親が変わるのです。

自分で変われる環境をつくってあげることなのです。

他の支援機関との考え方の違い

一般的な支援では、

◎カウンセリング
◎医療機関への通院、服薬
◎学校や環境の調整

等、子どもや環境に働きかけることが少なくありません。

しかし、それだけでは自分で立ち上がる力が育つとは限らないのです。

Go Todayが目指しているのは、子どもが自分自身で、このままではいけない…変わらないといけない…と気付き、行動を起こすことです。

そのためにGoTodayでは、親御さんへ毎日の電話相談を通じて、お子さんの状況にあった関わり方を具体的にお伝えしています。

親が変わるとは、親をせめる言葉ではない

1つお伝えしたいことは、子どもが変わらないのは、自分がまだ変わらないからだ…

とは受け取らないで下さい。

親の関わり方が子どもに影響を与えるのは事実です。

しかし、それは親が子どもをコントロールするという意味ではありません。

「私は頑張っているのに何故変わらないの?」

と思い始めると、その思いはいつしか子どもへの期待に変わります。

「私は頑張っているからあなたも変わって欲しい」という無言のプレッシャーになって子どもに伝わります。

追い詰める原因になってしまうのです。

親が変わる=子どもを変える。ではありません。

相手を変えようとする考えを手放し、子どもが自立できる機会を増やしていく事です。

その積み重ねが結果として「親が変われば子は変わる」に繋がっていくのです。