鈴木あや(GoTodayスタッフ)の著書『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』『復学支援』のご案内です。
不登校に悩む親御さん向けに、見守ることと放っておくことの違いや、親子の距離、学校復帰に向けた親の関わり方を、実体験と支援事例を交えて分かりやすくお伝えしています。
2020年の第1作発売以降、多くの不登校に悩む親御さんに手に取っていただき、2023年には第2作となる『復学支援―ある日、うちの子が学校に行かなくなったら②』を出版しました。
著者自身の不登校の子どもを持つ親としての経験と、復学支援の現場で向き合ってきたご家庭の事例をもとに、親子の距離や日々の関わり方、学校復帰に向けて親ができることを分かりやすくまとめています。
不登校への対応に迷い、「これから何をすればよいのか分からない」と感じている親御さんに、ぜひ手に取っていただきたい2冊です。
Kindle版もご用意しています。Kindle Unlimited会員の方は、追加料金なしでお読みいただけます。
不登校に悩む親御さん向け「親の関わり方」の道しるべ
『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』と『復学支援―ある日、うちの子が学校に行かなくなったら②』は、不登校になったお子さんとの関わり方に悩む親御さんに向けた本です。
専門的な言葉をできるだけ使わず、著者自身が不登校の子どもを持つ親として経験したことや、復学支援の現場で出会ったご家庭の事例をもとに、親子の距離や見守り方、学校復帰に向けて親ができることを分かりやすくお伝えしています。
ある日、うちの子が学校に行かなくなったら

1冊目では、子どもが学校に行けなくなった時に、親としてどのように受け止め、関わっていけばよいのかを中心にお伝えしています。
- 子どもを心配するあまり、先回りしていないか。
- 手をかけることが、子どもの自立する機会を奪っていないか。
- 見守ることと、放っておくことは何が違うのか。
不登校になったばかりで何から始めればよいか分からない方や、家庭での関わり方を見直したい方に読んでいただきたい一冊です。
復学支援―ある日、うちの子が学校に行かなくなったら②

2冊目では、完全不登校や五月雨登校、別室登校、母子登校など、さまざまな状況にあるご家庭の事例を紹介しながら、学校復帰までの道のりと、その後も登校を続けるために必要な親の関わり方をお伝えしています。
本書が目指しているのは、子どもを無理に学校へ行かせることではありません。子どもが自分で考え、決め、学校生活の中で起こるさまざまな出来事を、自分の力で乗り越えていけるようになることです。
難しい理論ではなく、家庭の中で今日から見直せる関わり方を中心にまとめています。不登校
への対応に迷い、今のままでよいのか不安を感じている親御さんに、ぜひ手に取っていただきたい2冊です。
読者の方から、さまざまな感想が寄せられています
Amazonには、不登校に悩む親御さんや、親子の関わり方を見直したい方から、多くの感想が寄せられています。
ここでは、Amazonに投稿されたレビューの一部をご紹介します。
- 親が子供を動かす事は難しい。でも、親が変わる事はできるんじゃないでしょうか?こちらの本を読む事によって、今までの親の対応を見直し、復学への道しるべとなるように。一人でも悩まれている親子さんが助かりますように。是非、読んでいただきたいです。
- こどもが学校へ行かなくなって、不安な時に読みました。読みやすく、共感する事が多く書かれていました。親が過保護過干渉になっていることに気付かされました。
- 家庭教育を学んで、子育てとは、本当の(子供に伝わる)愛情表現と、過保護、過干渉との違い、子供の自立にとって何が必要なのか、親としてどうあるべきなのか、多くの事を考えさせられ学ばせて頂きました。私自身を深く見つめ直し、改め直す機会を頂けたと感じております。
- やっとこの本に会えたことで、いま、子どもは学校に毎日通っています。親のあるべき姿を学んで、親だけが変わる。親だけが変わったはずなのに、子どもは毎朝当たり前のように登校していくようになる不思議。いま、お子さんが学校に行かなくて悩んでいる方にぜひ辿り着いてほしい本です。
などの声をいただいています。
2冊の特長
- 不登校に直面した親御さんが、子どもの気持ちや親子の関わり方について、難しい専門用語に迷わされることなく理解できるよう、身近で分かりやすい言葉で書かれています。
- 著者自身が不登校の子どもを持つ親として経験したことと、復学支援の現場で向き合ってきたご家庭の事例をもとにしているため、親御さんがご自身の状況と重ねながら読み進められます。
- 登校させるための方法だけを紹介するのではなく、親がどこまで関わり、どこから子どもに任せるのか、子どもの自立をどのように支えていくのかという、家庭教育の基本的な考え方をお伝えしています。
- 子どもへの声かけや接し方だけでなく、見守ることと放っておくことの違い、親子の距離、学校復帰後も登校を続けるために大切なことなど、家庭での関わり方を見直すヒントがまとめられています。
- 1冊目では、不登校になった時の親の受け止め方や関わり方を中心に、2冊目では、完全不登校や五月雨登校、別室登校、母子登校など、さまざまな状況から学校復帰を目指したご家庭の事例を紹介しています。現在の状況や知りたい内容に合わせてお読みいただけます。
Kindle版もご用意しています。Kindle Unlimited会員の方は、追加料金なしでお読みいただけます。