【克服体験談27】約1年不登校・食事も自室に持って食べていた中学2年生・男子

不登校 体験談

復学支援を受けられたのは、中学2年生の時です。
ご自身の体験談が次の方の一歩を踏み出す参考になればと
承諾をいただき、掲載させていただきます。

GoTodayに依頼する前の子供の状況・不登校期間

部屋に戸をガードして引きこもり、家族がいる時は食事を部屋に持って行き食べ、夜中に夜食でラーメンなどを煮てたべていました。

不登校から11ヶ月が経っていました。

子どもが不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?

部屋はカーテンを閉めて暗くし、全く外に出ず運動もしないので、成長期に体は大丈夫かな、このままではずっと引きこもりになってしまうと心配していました。

GoTodayを選んだ理由は何ですか?

ブログでgo today と言う復学支援がある事を知り、他にも皆さまgo today の支援で復学されていました。

家にいながら支援をして下さり、ここしかない、と思いました。

復学支援を受けてお母様ご自身やお子様に変化や改善が見られた点

復学支援を受けて、私の対応が子どもの性格に合っていない子育てをしていた事が分かりました。

支援を受けて部屋に持って行って食べていた食事も一週間で一緒に食べるようになりました。

以前は「うるせー」と言われる事がありましたが言わなくなりました。

以前の私は心配性で忘れ物がないか、宿題はしているのか、など気になって声をかけていましたが、今は息子に任せることができ、気にならなくなりました。

息子も以前なら泣き事を言ったり、物にあたったりしていましたが、指導通りに対応を変えると物にあたる事がなくなりました。

今はタブレットを見たい為に朝早くに起きて6時頃には学校のカバンや体育着を持ってリビングに降りて来ます。

毎日決まった時間に強い雨でも歩いて行っています。

家に居れば「ただいま~」と言って帰って来ます。

息子のまた元気な姿を見る事が出来た事、本当にありがとうございます。

以前の陰で泣いた日々に戻らない様に、引き続き家庭教育を取り組んで行きますので、どうかこれからも宜しくお願い致します。

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