▶︎書籍 『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』◀︎

【克服体験25】中学生2人姉妹で不登校、精神科受診 病院をはしごして、改善策を探していました。

不登校 体験談

復学支援を受けられたのは、
姉:中学3年生、妹:中学1年生の時です。
ご自身の体験がお子さんの不登校でお悩みの方の励みになればとのことで、
承諾をいただき掲載させていただきます。

GoToday に依頼する前の子供の状況・不登校期間

長女は中学2年になってすぐに担任とトラブルになった後、GW明けから登校できなくなりました。

精神状態もかなり不安定で泣き叫んだりベッドから起き上がれない日々が続きました。

カウンセリングや精神科を複数受診して投薬も行いましたが全く状況は変わらず。

荒れた状態は半年ほどで落ち着きましたが、そのまま一年間、校内カウンセリングと定期テスト以外は完全に不登校になりました。

復学支援の依頼時にすでに一年の不登校期間がありました。

次女は小4年から五月雨登校になり、6年の年明けからは殆ど登校していませんでした。

五感過敏や幻覚が見えるなどと言っていたため精神科受診して投薬をしておりましたが、中学入学後も週の半分は休む状態でした。

3年が経過していました。

子どもが不登校になってどのようなことに悩んでいたか。

自分の何が悪かったのか。

全く先が見えず、娘たちはこれからどうなってしまうのかということばかりが不安でした。

子どもの精神疾患を疑って病院のはしごをし、何とか理由や改善方法を見つけようとしていましたが、何も変わらず、途方に暮れていました。

GoToday を選んだ理由は何ですか?

インターネットのブログで知りました。

全寮への転校や留学というような解決法ではなく、今の環境で再登校を目指す団体として初めて目にしたのがGoTodayでした。

長女が常々絶対に今の学校に復活したいと言っていたこともあり、なにか独自の方法をお持ちだということしか想像できませんでしたが、藁にもすがる想いだった私は、我が家の状況をメールでお伝えしました。

幸いご面談の機会を頂き、お話を伺う中でこちらに賭けてみようと決心しました。

復学支援を受けて自身や子供に変化や改善が見られた点

GoTodayの皆様の様々なご指導ご尽力で、家の中の空気は時間の経過とともに様々に変わっていきました。これまでどうあっても硬直状態になっていたものが兎にも角にも動き出したのです。

そして、家庭内で一番変わったのは私です。それまでは離婚で子供たちに申し訳ないことをしてしまったという罪悪感から3人で仲良く垣根のない家族を作っていこうと奮闘していました。

しかし、いつの間にか子どもたちの機嫌を気にしながら過ごすことに置き換わっていたことに気づきませんでした。ご指導で、私は我が家と娘たちに必要な母親の姿を描けるようになったと思います。

最初のうちは自分の理想から離れられず、ご指導を実行することがとても難しく思えましたが、「深く考えずひたすら言うとおりに」と励ましていただいたことでハードルを超えることができたように思います。

私の変化を感じて、子どもたちは猛烈にもがき、自分と向き合うことを始めました。

そして前に進もうとし始めました。

私はそれを信じてじっと見守ることができるようになっていたのです。

それでも心が収まらないときは、ご指導のお電話が本当に身に沁みる助けになりました。

自分が変わることでここまで子どもたちも変わるものなのか。

半信半疑でしていたことが今ではすっきり心に落ちます。

長女は自ら、次女は指導を経てご指導の開始から3ヶ月で登校開始。現在まで一日も休まず、楽しいと言いながら登校しています。

積極的に学級活動やクラブにも参加しており、好きなことしかせず無気力だったのが嘘のようです。

何も口を出さなくても一人で起き、寝坊すれば大急ぎで支度をして朝ごはんもそこそこに飛び出していく、当たり前の朝の風景を取り戻すことができて本当に感無量です。

GoTodayの皆様、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

全ての不登校に苦しむ家族が救われるよう、祈らずに居られません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です