▶︎書籍 『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』◀︎

【克服体験談26】繊細なタイプで腹痛の症状が出ていた中学1年生・女子

不登校 体験談

復学支援を受けられたのは、中学1年生の時です。
ご自身の体験談がお子さんの不登校でお悩みの方の励みになればと
承諾をいただき、掲載させていただきます。

GoTodayに依頼する前の子供の状況・不登校期間

4月に引っ越しましたが、コロナのため、6月から新しい学校に通いました。

ほぼ隣の小学校からそのまま進学するので、交友関係がすでに、かなりできており、あまりなじめないまま、通っていました。

一緒に帰ってくる友達はいましたが、繊細なタイプで、相談事をされることなども重荷に感じてしまうようでした。

そのうちたまに朝おなかが痛くなって、遅刻などが数か月断続的に続き、12月一週目から完全に行けなくなりました。

一週間ほどして、本屋で鈴木先生の著書に出会い連絡をとらせていただきました。

立ち読みで、行かせるために無理に起こしてはならないと知って、自分の対応のまずさに気づき、翌日から起こさなくなりました。

子どもが不登校になってどのようなことに悩んでいましたか?

自分の仕事に集中できないことを痛感しました。

また、このまま引きこもりのようになってしまったら、という漠然とした不安がありました。

GoTodayを選んだ理由は何ですか?

鈴木先生の著書を読み、ここにお願いしたら具体的に変化が起きるのではないか、と感じました。

復学支援を受けてお母様ご自身やお子様に変化や改善が見られた点

子どもの気持ちを尊重していたつもりでしたが、進路のことなども自然と誘導してしまっていたこと、そこにエゴがあったことにも気づきました。

娘の場合は、表立って反論などはあまりしなかったけれども、私が思っている以上に、いろいろなことを自分で決めていきたいという気持ちの強い子だったかもしれない、と自分が子どもの個性をつかみ切れていなかったことにも気づかされました。

12月からは朝必ずのように起きてしまっていた娘の腹痛も不干渉の対応を始めてから、しばらくするとほとんど腹痛はおきなくなりました。

3月一週目から登校できるようになり、6月からは自分から塾に行く、と言い3教科受講するようになりました。

やはり繊細ではあるので、たまに腹痛が残っていますが、自分で前に進めたことは娘にとっても、一つの大きな転機であり、その後続けて通えていることも少なからず自信になっているのではないかと思います。

このように不登校になったことによって、いろいろなことに気づけたことは財産で、生きて笑って学校に行けるならもうどこの学校でもいいよ、という気持ちになれました。

不登校になったことによって」と振り返ることができるのもGoTodayの先生やスタッフの方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

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